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せとうちAI

第5回せとうちAI勉強会@ももスタ:アプリ開発・Meta の Muse・Claude Code で動画生成

お知らせ·2026.10.26·最終検証: 2026.10.26·3 min read·
第5回せとうちAI勉強会@ももスタ:アプリ開発・Meta の Muse・Claude Code で動画生成
渡邉 匠吾

SETODEZA合同会社 CTO

岡山大学大学院でAIを研究し、修了後はフリーランスのエンジニアとして独立。延べ利用者5,000人超のスマホアプリ「ぐらごる」を開発したほか、Web・スマホ・デスクトップのアプリを受託で手がける。SETODEZA合同会社CTOとして、設計からテストまでAIを組み込んだ開発を実践。せとうちAIではAIツールの検証と執筆を担当。

2026年10月23日、岡山市の拠点「ももスタ」で、第5回せとうちAI勉強会を開きました。今回は、参加者それぞれのアプリ開発、Meta の「Muse」についての情報交換、Claude Code を使った動画生成の3つに取り組みました。

この記事の対象

岡山で生成AI を一緒に学べる場を探していて、せとうちAI勉強会でどんなことをしているか知りたい人

結論
  • 2026年10月23日、岡山市のももスタで第5回せとうちAI勉強会を開きました
  • 内容は、それぞれのアプリ開発、Meta の Muse についての情報交換、Claude Code を使った動画生成の3つです
  • Muse は Meta の個人向け AI エージェントで、発表時点(2026年9月)では米国で提供が始まりました。日本での提供時期は、2026年10月5日の報道の時点で公表されていません

2026年10月23日、岡山市の拠点「ももスタ」で、第5回せとうちAI勉強会を開きました。今回は、参加者それぞれのアプリ開発、Meta の「Muse」についての情報交換、Claude Code を使った動画生成の3つに取り組みました。

せとうちAI勉強会は、せとうちAI が岡山市のももスタで開いている、生成AI の勉強会です。初心者向けの内容から扱っています。この記事では、第5回の内容と、話題にした製品の基本的な情報を紹介します。

第5回でやったこと

内容概要
それぞれのアプリ開発参加者が、それぞれ自分のアプリの開発を進めました
Meta の Muse についての情報交換Meta の Muse について、参加者どうしで情報交換をしました
Claude Code を使った動画生成Claude Code を使って、動画を作ることに取り組みました
勉強風景
勉強風景

それぞれのアプリ開発

参加者が、それぞれ自分のアプリの開発を進めました。同じ場所で手を動かすことで、つまずいたところをその場で聞き合えるのが、集まって開発する良さだと私たちは考えています。

Meta の Muse について情報交換

勉強会では、Meta の Muse について情報交換をしました。ここでは、Meta が公式に発表している内容を紹介します。

Muse とは、Meta が2026年9月8日に発表した、個人向けの AI エージェントです。Meta は「質問に答えるだけでなく、実際に作業をする」AI エージェントだと説明しています。

Meta の発表によると、Muse には次のような特徴があります(2026年10月時点)。

  • メールの送信や旅行の予約などの作業を行う
  • アプリを閉じた後も作業を続け、必要なときに本人に確認を求める
  • メールの送信や購入などの大事な操作の前に、本人に確認する
  • やり取りを Meta の AI モデルの学習に使わせない設定ができる
  • 多くの用途は無料で、さらに使いたい人向けに有料のプランがある

発表の時点で提供が始まったのは米国で、iOS・Android・Web(muse.ai)から使えます。日本での提供開始の時期は公表されていないと報じられています(Business Insider Japan、2026年10月5日の記事)。日本から使えるかどうかは、Meta の最新の発表で確かめてください。

また Meta は、2026年10月12日に、エージェント向けの新しいモデル「Muse Wonder」「Muse Wonder Full」も発表しています。Muse Wonder は、開発者が Meta Model API と Muse Code から使えるモデルです。

Claude Code を使った動画生成

Claude Code を使って、動画を作ることに取り組みました。

Claude Code とは、Anthropic が提供する AI のコーディングツールです。公式ドキュメントでは、コードを読み、ファイルを編集し、コマンドを実行するエージェント型のツールと説明されています。ターミナル、IDE(開発用のエディター)、デスクトップアプリ、ブラウザで使えます(2026年10月時点)。

Claude Code の基本的な使い方は、Claude Code のコマンド・ショートカットの一覧や、Claude Code の紹介のページでまとめています。

初めてでも勉強会に参加できますか?

はい。せとうちAI勉強会は、初心者向けの内容から扱っています。

次回の勉強会の日程はどこで分かりますか?

日程は、お問い合わせフォームから確かめてください。

おわりに

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。次回もぜひご参加ください。これまでの様子は、第4回せとうちAI勉強会の報告でも紹介しています。

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次にできること

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この記事で扱うAIエージェント

  • Claude Code

    Anthropicが提供する、開発を任せるAIエージェントです。日本語で指示すると、ファイルを読み書きし、コマンドを実行しながら、開発やデータ整形などの作業を進めます。SETODEZAのエンジニアが、実際の開発の現場で使っています。

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